01
再婚相手の連れ子に相続権はある?
■連れ子に相続権はない
民法上、相続権を有するのは被相続人の父母や子、兄妹姉妹などの血族にあたる者や配偶者です。
そのため、血族でなく、配偶者でもない連れ子には、原則として相続権はありません。
■連れ子に相続権を与える方法
・養子にする
連れ子との間で養子縁組を結ぶことで、連れ子との間で法律上の親子関係を有することになります。
そのため、連れ子を養子にすることで、連れ子に相続権を与えることができます。
養子縁組をするためには、連れ子または被相続人の本籍地、あるいは届出人の住所地を管轄する市区町村役場において養子縁組届を提出する必要があります。
・認知の届け出をする
内縁の妻(婚姻届を提出していないが、婚姻する意思はあり、夫婦の実態を有して生活している妻)との間の子である場合は、子を認知することで相続権が認められます。
認知とは、結婚していない男女の間で生まれた子を、自分の子であると認めることです。
認知をすることで被相続人と子のあいだで、法律上の親子関係が生じます。
そのため、子を認知することで子に相続権が生じます。
認知を行う場合、連れ子または被相続人の本籍地、あるいは被相続人の住所地の市区町村役場において認知届を提出する必要があります。
胎児認知の場合には、母の本籍地での届出が必要です。
本間綜合法律事務所は、練馬区・北区・板橋区・和光市を中心に東京、埼玉、神奈川にお住いの方のサポートをさせていただいております。相続や離婚などでお困りの方がいましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。
お客様ひとりひとりに合った対応をさせていただきます。
02
本間綜合法律事務所が提供する基礎知識
-
相続放棄とは
相続放棄とはひらたくいえば遺産を引き継がないということです。もうすこし詳しく話すと相続人が被相続人(亡くなった人)の財産を引き継ぎたくない場合、家庭裁判所に相続放棄の手続きをします。家庭裁判所から承諾を得られたら、その相 […]

-
浮気(不倫) の慰謝...
■浮気における慰謝料とは?浮気における慰謝料は、浮気された精神的苦痛に対して支払われるものです。そして、精神的苦痛がどの程度のものであったのかは、個別具体的な判断が求められるため、一律の基準で判断することは難しく、浮気の […]

-
特別受益とは
相続においては、亡くなられた方を「被相続人」、被相続人の財産を承継する人たちのことを「相続人」と呼んでいます。相続人は複数人いることが通常で、遺産分割協議という相続人同士の話し合いによって、具体的な相続方法や分割方法を決 […]

-
財産分与の割合の基本...
離婚をする際には、夫婦の共有財産を分けることになります。原則としてその割合は2分の1ずつです。共働きであれ、片方が専業主婦(主夫)であれ、共有財産を形成するための貢献度はそれぞれ等しいと考えられるからです。 も […]

-
相続時の資産調査の方...
遺産相続の手続きをするにあたって、まず一番に考えるのは被相続人が残した遺産の総額になるかと思います。ひとくちに遺産といっても種類はさまざまです。現金・貯金、株式をはじめ土地や建物などの不動産に自動車のような動産、宝石類や […]

-
遺言書の検認手続き
遺言書の検認とは、遺言の内容を明確にすることで遺言書の偽造や変造を防ぎ、相続人に遺言の存在や内容を知らせるための手続のことを指します。検認がなされた遺言書に基づいて、相続人は相続を行っていくことになります。この検認の手続 […]

03
よく検索されるキーワード
-
エリアに関するキーワード
- 刑事事件 相談 弁護士 北区
- 裁判離婚 相談 弁護士 和光市
- 裁判離婚 相談 弁護士 北区
- 離婚 相談 弁護士 和光市
- 遺産分割協議 相談 弁護士 練馬区
- 遺産分割協議 相談 弁護士 和光市
- 裁判離婚 相談 弁護士 板橋区
- 不動産トラブル 相談 弁護士 練馬区
- 法律相談 弁護士 北区
- 刑事事件 相談 弁護士 練馬区
- 相続 相談 弁護士 練馬区
- 相続 相談 弁護士 板橋区
- 労働問題 相談 弁護士 練馬区
- 不動産トラブル 相談 弁護士 北区
- 調停 相談 弁護士 北区
- 調停 相談 弁護士 練馬区
- 相続 相談 弁護士 北区
- 調停 相談 弁護士 板橋区
- 法律問題 相談 弁護士 板橋区
- 法律問題 相談 弁護士 練馬区
04
弁護士紹介
当ホームページをご覧いただきありがとうございます。
東京練馬区を中心に地元のみなさまのホームロイヤーとしてお役に立ちたいと考えています。
法律問題かどうかに関わらず、お困りのこと、ご相談したいことは、どんなことでもお気軽にお寄せください。
-
- 代表弁護士
- 本間 謙
-
- 経歴
-
2015年12月 弁護士登録
2015年12月 都内法律事務所勤務
2019年 7月 本間綜合法律事務所設立
-
- 所属団体
- 第一東京弁護士会(登録番号 52781)
05
事務所概要
| 事務所名 | 本間綜合法律事務所 |
|---|---|
| 所属 | 第一東京弁護士会(登録番号 52781) |
| 所属弁護士 | 本間 謙(ほんま ゆずる) |
| 所在地 | 〒179-0085 東京都練馬区早宮2-17-37 サニーヒルズ平和台205号室 |
| 電話番号 / FAX番号 | TEL:03-6906-5153 / FAX:03-6906-5154 |
| 対応時間 | 平日:10:00~18:00 ※事前予約で夜間も対応致します。 |
| 定休日 | 土・日・祝 ※事前予約で対応致します。 |

